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レッツエコー!

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2017.12.13

お久しぶりです。又吉です。隠れていたわけではございません。
いつもどおり元気です。

さて、
夜トレ勉では、エコーの勉強をしています。

超音波画像診断機器(エコー)を診るには、骨、筋肉、靭帯など人体の構造を把握し、
さらに、それらを頭の中で立体的に組み立て、断層像として、、、

そうなんです、、難しいんです。

映し出された画像を診ることはもちろん、
プローブ(写真で手に持っている装置)の操作がさらに難しく、
とにかく触って練習することが大事です。

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粉雪がちらつく南相馬市立総合病院で福島県、南相馬の復興を祈る日体柔整バック

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2017.12.12

皆様こんにちは、教員のナカオです。

粉雪がちらつく中、南相馬市では復興に向けて頑張っております。

しかしその一方で本日も地震、津波、原子力の3災害が現在進行形で続いています。

南相馬市の医療者はゆうきを信じて歯を食いしばって戦っていました。

私も南相馬市医療ボランティア、南相馬市立総合病院職員、南相馬市小野田病院職員として頑張る医療者の輪に加わって参りました。

今までもそしてこれからも日体柔整バックとともに原発安定まで負けないで頑張りたいと存じます。

福島県浜通り地方に明るいみらいを‼
こどもたちに輝くきぼうを‼

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期末試験最終日!!

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2017.12.08

こんにちは。
教員の吉田です。

本校では現在、3年生の後期試験期間中です。

朝校内を見て回ると、早くから学生さん達が熱心に勉強をしておりました。

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本日はその試験最終日です。

このブログをアップした今はもう昼間部3年生は後期試験全てが終了している時間になります。
夜間部3年生の皆さんはこれから試験最終日、勉強してきた成果を十分に発揮してもらいたいと思います。

3年生はこの試験が終わっても休み暇がありません、今月末には卒業試験が控えているからです。

そして、国家試験まであと3ヶ月を切りました。
のんびりしているとあっという間に時は過ぎてしまいます。

各々が弱点分野・科目をしっかりと分析し、それに基づいて勉強計画を練り直して下さい。
一日一日を大切に、勉強を進めてください。

資格取得まであともう少し。
今が踏ん張りどころです。

悔いの残らないように準備を進めて臨んでください。

体格差の大きい場合のストレッチ法

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2017.12.06

こんにちは。教員の熊谷です。
これは日体接骨院の昼休みの風景です。

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ご覧の通り、私が松田先生にストレッチをしているところです。
大変さが伝わってきますでしょうか。決してやらせではありません(笑)

そうなんです!とても大変なんです!
その大変さは、松田先生と私の体格差にあります。

私のように小柄な人が体格の大きい人にストレッチをする場合は、体重の乗せ方や、体の使い方を工夫しなければなりません。

今ではある程度、体格の大きい人にもストレッチで伸長感を出せるようになりましたが、松田先生は柔道の選手でもあるため「体格がよい」+「関節が柔らかい」のです。
そのような理由から渾身の力を入れないと伸すことができないため、これが私の課題となっています。

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最後には体のカタい私も伸ばしてもらいました!

冬の雨の中に光るイルミネーションに照らされた小高駅で福島県、南相馬の復興を祈る日体柔整バック

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2017.12.05

皆様こんばんは、教員のナカオです。

師走の雨の中、南相馬市小高区でもイルミネーションが復興に向かう皆をてらしております。

しかしその一方で本日も地震、津波、原子力の3災害が現在進行形で続いています。

南相馬市の医療者はみらいを信じて歯を食いしばって戦っていました。

私も南相馬市医療ボランティア、南相馬市立総合病院職員、南相馬市立小高病院職員、南相馬市小野田病院職員として頑張る医療者の輪に加わって参りました。

今までもそしてこれからも日体柔整バックとともに原発安定まで負けないで頑張りたいと存じます。

福島県浜通り地方に明るいせかいを‼
こどもたちに輝くひかりを‼

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新たなこと吸収するワクワク感

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2017.12.01

こんにちは。

11月中旬に東京で開催された
「第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会」に参加及び発表をさせていただきました。

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医師、理学療法士アスレチックトレーナーなど柔道整復師とは異なる資格者の考え方、日頃の研究成果を聞かせていただくと、その新たな知識や違う視点の発想にワクワクします。そして非常に勉強になると共に私も頑張らねばと思います。

私たち教員も日頃から『最先端の技術』や『なぜそうなるのか?』を学び、理解して、それを授業で還元しているつもりです。

私自身も学生時代にその当時の最新の医療業界の情報を毎回話してくださる先生がおり、今でも印象に残っています。
そんな先生を目指している教員園部です。

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本校は2018年4月から歯科衛生コースが開設されます。
そのため、次年度からは歯科衛生コースの先生も本校にて勤務をされます。
歯科に携わる先生の知識や視点について話が聞けると思うとワクワクします。

歯科について興味がある方は高校生だけではなく社会人の方も是非本校まで!
いくつになっても新しい学びは感性が刺激され、ワクワクすると思いますヨ♪

3年生へ

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2017.11.30

こんにちは、日体接骨院の青柳です。

こたつでみかんを食べたくなる季節になってきましたね。
近頃の日体接骨院では患者様がくださったみかんをおいしくいただいております。

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こたつが無いのが残念です(^_^;)

さて、3年生にとって冬休みは国家試験前最後の長期休みです。
過去問や模試を見直すと、毎回間違えていたり苦手意識を感じたりしている単元が見えてくると思います。
そういった単元を一からやり直すのに冬休みはいい機会だと思います。
逆に言うと、冬休みが過ぎたら「一からやり直す」なんてことはまず出来ません。

このタイミングにぜひ苦手な単元や教科を克服しましょう。

学生時代、ある先生に言われて印象に残っている言葉があります。
それは「試験で間違えた問題の数は誤診した数だ」です。
この言葉を聞いたとき、私はハッとしました。
皆さんはそういう意識で勉強に取り組んでいますか?
144点取れればそれでいい、確かにそうかもしれません。
ですが、今自分達が勉強している内容や姿勢がそのまま将来に繋がってきます。
そのことを忘れず日々勉強に取り組んでほしいです。

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では皆さん、頑張ってください!!
応援しています!!

イルミネーションに照らされた南相馬市高見公園で福島県、南相馬の復興を祈る日体柔整バック

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2017.11.28

皆様こんばんは、教員のナカオです。

南相馬市高見公園でもイルミネーションが始まり復興に頑張る市民の皆様を照らしております。

しかしその一方で本日も地震、津波、原子力の3災害が現在進行形で続いています。

南相馬市の医療者はひかりを信じて歯を食いしばって戦っていました。

私も南相馬市医療ボランティア、南相馬市立総合病院職員として頑張る医療者の輪に加わって参りました。

今までもそしてこれからも日体柔整バックとともに原発安定まで負けないで頑張りたいと存じます。

福島県浜通り地方に明るい希望を‼
こどもたちに輝くゆめを‼

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「解体新書」前編

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2017.11.24

こんにちは、教員の小枝です。
今回の医学史探訪は医学史ファン必見!いよいよ解体新書の誕生です。

江戸時代、徳川幕府の厳重な鎖国令のもと、日本人が西洋のことを知るには長崎の出島に赴くか長崎のオランダ通詞(通訳)を介するほかなかった。

年に一度、長崎の出島に到着したオランダ人使節の一行が、ときの徳川将軍に謁見するため長崎から江戸まで往復の旅をする。そのときには江戸の「長崎屋」に宿泊するのが慣例となっていた。

杉田玄白(1733~1817)は、若狭小浜藩の藩医の息子として生まれ、のちに小浜藩の藩医となった。幕府の御殿医からオランダ流外科を学んだ玄白は、西洋の医学書に描かれている解剖図が和漢の五臓六腑図とまったく異なることを不思議に思っていた。
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杉田玄白(Wikipediaより引用)

前野良沢(1723~1803)は、豊前中津藩の藩医で、幕府の儒官であった青木昆陽にオランダ語を学び、オランダ語の習得に高い志を持っていた。
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前野良沢(Wikipediaより引用)

江戸にオランダ人使節一行が来ていることを知った玄白は長崎屋を訪れた。奇遇にも先に知り合いの良沢が通詞と話をしていた。通詞から異国の話を聞いた二人は西洋医学への強い憧れとオランダ語を学びたい気持ちがますます高まった。しかし通詞は「オランダ語は非常に難しいのでおやめになったほうがいい」と厳しい言葉を彼らにかけた。

その厳しい言葉をバネに、良沢は藩の許可をもらい長崎に100日間遊学し、その地で洋書の入手やオランダ語の修行に励んだ。

一方、玄白は一冊のオランダ語の医学書に出会った。それは玄白の熱意に感心したオランダ人使節一行の医師が玄白に貸し出したものであった。玄白はオランダ語を全く理解できなかったが、その挿し絵だけでも参考にしようと一心不乱にその絵を模写した。玄白は何としてもこの本が欲しいと思った。しかし、お金がない…

そこで彼は藩の家老にかけあった。「今はまだはっきりとした目当てはありませんが、ぜひともお役に立つ物としてお目にかけます!」

こうして、彼は一冊の解剖学書を手に入れた!

これが「ターヘル・アナトミア」との出会いであった!!
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ターヘル・アナトミアの複製写真(Wikipediaより引用)

後編につづく(12月に公開します!)



※参考文献 医学の歴史(小川鼎三 著・中公新書)、まんが医学の歴史(茨木保 著・医学書院)

晩秋の太陽を浴びる南相馬市立総合病院で福島県、南相馬の復興を祈る日体柔整バック

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2017.11.24

皆様こんにちは、教員のナカオです。

11月も終わり近くなり南相馬市では冬本番になりつつあります。

その一方で本日も地震、津波、原子力の3災害が現在進行形で続いています。

南相馬市の医療者はゆめを信じて歯を食いしばって戦っていました。

私も南相馬市医療ボランティア、南相馬市立総合病院職員として頑張る医療者の輪に加わって参りました。

今までもそしてこれからも日体柔整バックとともに原発安定まで負けないで頑張りたいと存じます。

福島県浜通り地方に明るいみらいを‼
こどもたちに輝くきぼうを‼

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