こんにちは。教員のアサタニです。
毎年、この季節は花粉との戦いです。
授業の一段落した、このシーズンで少し良かったとも言えます。
花粉症はアレルギーの一つですが、アレルギーと聞くと日体柔整で病理学を
担当されている甘利先生のお話を思い出します。
「花粉症で、鼻水が出るのは花粉を洗い流そうとする生体の反応である。」
なるほど、人間の体は良くできているのだなと感心してしまいます。
学生時代1年生の頃はあまり、勉強が得意ではありませんでした。
しかし、甘利先生との出会いをきっかけに、人体の仕組みに取り付かれてしまいました。
あの出会いが無かったら、今の僕は無いかもしれません。
この季節は、花粉症だけでなく分かれと出会いのシーズンでもあります。
何がきっかけとなるか分からないものです。
日々の出会いを大切にして行きたいと思います。
















