HOME > LOOK LOOK ~日体柔整スタッフ日記~ > 臨床演習・実習③
LOOK LOOK ~日体柔整スタッフ日記~

臨床演習・実習③

こんにちは。教員のハスヌマです。

今回はケーススタディの様子をお知らせします。

ケーススタディでは、実際の患者さんの外観写真などの情報を元に、
何の疾患かを考え、さらには治療方針を検討したりします。

昨日は櫻井講師が担当でしたので、お邪魔させていただきました。

学生たちは患者さんの歩行を分析したり、足底の胼胝の位置などを確認し、
どのような障害が起こったのかを必死に検討していました。

2010042217180000-168x3001  2010042217180001-168x3001

この症例は「足底腱膜炎」という疾患の症例だったのですが、学生にはちょっと難しかったようですね。

でも、臨床の現場では患者さんが、

「先生、足底腱膜炎になっちゃいました」

と言って来るわけではありません。

問診、視診、触診を丁寧に行うことによって様々な情報を得てはじめて「足底腱膜炎」だとわかるのです。

ですから、これから臨床に出る3年生にとってケーススタディは非常に大切なカリキュラムです。

このようなトレーニングを繰り返し行い、しっかりとした臨床能力を養ってください。

GW明けには私が担当するケーススタディがあります。

学生たちの奮闘ぶりをまたお届けできるかと思います。

お楽しみに。

QRコード

学校法人 日本体育大学 日体柔整専門学校

〒158-0097東京都世田谷区用賀2-2-7 [ アクセス ]
TEL:03-5717-6161(代表) 受付時間/10:00~20:30 [ お問い合わせ ]

このページのトップへ