平成23年5月29日(日)卒後研修の一貫として年に1度行われている臨床研究会が開催されました。卒業生や在校生約150名が参加し、大変有意義な研究会となりました。
第28回 日体柔整臨床研究会
(特別講演1)
「肩関節ならびに上肢帯の解剖について―解剖学には新しいことはないのか―」
東京医科歯科大学大学院
臨床解剖学分野教授 秋 田 恵 一 先生
(特別講演2)
「肩関節疾患の診断法と治療法 ―腱板断裂と反復性脱臼を中心に―」
東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科
関節機能再建学 准教授 望 月 智 之
(会員発表 第1席)
「前腕骨遠位端部骨折における後療法の考察」
荒木重行 夜間部35期
(会員発表 第2席)
「運動器外傷に隠れていたホントの原因」
藤川和希 夜間部33期
(会員発表 第3席)
「日体柔整専門学校における傷害調査」
小 枝 宰 夜間部28期
(会員発表 第4席)
「顎関節症について」
飯高智行 夜間部26期卒
(会員発表 第5席)
「大学体操競技選手における腰椎画像異常所見と腰痛の関連性」
小山浩司 夜間部25期卒

左から
神奈川県柔道整復師会 会長 吉田充孝 先生
小 山 浩 司 会員
飯 高 智 行 会員
小 枝 宰 会員
藤 川 和 希 会員
荒 木 重 行 会員
日体柔整専門学校 校長 加藤 征 先生
日体柔整専門学校 同窓会会長 安藤勝英 先生


















