9月11日(土) 大井ふ頭中央海浜公園 第2球技場
社会人アメリカンフットボールX2 2010リーグ戦が開幕し、
トレーナーサポートしているクラブオックス川崎AFCの初戦がありました。
土曜日13時45分キックオフのゲームだったので、
チームトレーナーのほとんどが接骨院での通常勤務のため参加できず、
今回はトレーナー勉強会の学生5名とサポートしてきました。
今回のゲームサポートの中で、学生トレーナーが実際に行った活動を少しご紹介致します。
[トレーナーがすぐにテーピングが巻けるように準備]

[選手のウォーミングアップのお手伝い]

[試合中のドリンクの準備と補充]

【参加した学生の感想】
[川上]
初めて競技者を支える立場となり動かせていただきました。
アメリカンフットボールというスポーツを見るのも初めてだったため、緊張感がすごくありました。
今回私は、ストレッチなど直接的に選手をサポートすることはありませんでしたが、荷物運びやドリンク、氷作りなど、流れの中で全てをこなしていくため、それだけで精一杯になっていました。だから選手の表情だけでなく、試合すら見る余裕がありませんでした。
しかし先生や先輩方は、選手とコミュニケーションをとりながらコンディションを確かめ仕事をこなしていました。羨ましいし、悔しいです。自分も先生や先輩方みたいに動けるようになりたいです。そのためには、知識を深めたくさんの経験をし、目標を持って頑張っていきたいと思います。
[武田]
初めて選手以外の立場でスポーツと携わりました。
アメフトのことは全然わからないし、緊張やドキドキでいっぱいでした。
仕事は基本的に裏で選手をサポートという形でしたが、近い位置で選手の表情を見られてすごくよかったです。
いつもは自分がスポーツをする側なので、とても不思議な感じでしたが、いつもとはまた違うすごく良い経験させて頂いたと思います。
また機会があれば行ってみたいと思います。
[行方]
いつもは日体大女子サッカー部でトレーナーのお手伝いをさせていただいています。
今回、アメフトの選手にストレッチをさせていただく機会がありました。いつも自分が対象としている女子サッカー選手や学校の友人とは体の固さや筋肉が全く違い、いつも通りにやったら「効いてない」と言われ、男女や競技による違いを感じ、相手に応じて調節しなければいけないということを身を以て学びました。
初対面の選手とのストレッチも会話をしながら行え、自分自身もすごくリラックスしてできたのでとても楽しかったです。
ストレッチが終わった時に選手から「すごくスッキリしたよ、ありがとう」と言って頂けて、本当に嬉しかったです。
ストレッチの他には、選手のキックの練習を手伝ったり、氷を渡したりとても勉強になる一日でした。
また参加できる機会をもらえたら、少しでも選手の役に立てるようになりたいです。今回選手の質問にも答えることができました。次回も何を聞かれてもいいように勉強をしっかりしたいと思います。
















