12月17日(土)、午前9時から日本体育大学世田谷キャンパスで行われた
東京都アスレティックトレーナー連絡協議会主催の養成基礎講習会に1,2年生10名で参加してきました。
参加した学生の感想です
2年生 川上 梓
今回受講し、今まで今後の明確な目標を立てられずにいましたが、
AT(アスレティックトレーナー)である先生方のお話を聞き、憧れを抱き、
いずれは私も先生方のように現場に立ち、選手を心身ともにサポートしていきたいと強く思いました。
そして、今の自分に足りず、今後必要なものにも気づくことができました。
今現在は、柔道整復師の資格を取得するべくしっかりと知識と技術を身につけていきたいと思います。
2年生 行方 篤志
講習会を受講し、改めてトレーナー活動の難しさや自分の勉強の足りなさを実感しました。
先生方の話を聞いていて基本的なことがわかっているようでわかっていなかったと感じ、
本当に自分のためになりました。
トレーナーは選手のケガをトレーニングなどで減らすこともできるし、
ちょっとした声かけでやる気を出してあげることもできると思うので、
これからは選手一人一人に気を遣い、
一つのケガでも全て同じではないので応用力を効かせてトレーナー活動をしていきたいです。
2年生 柴田 善康
今回の講習会で、
「トレーナーは何をするのか、そのために何が必要なのか、その中で何が起こりうるのか」
ということについて学ぶことができました。
受講して一番良かったと思えたのは、
今勉強している柔整のことがスポーツの現場でも十分活用できることに確信を持てたこと、
それと同時に今の自分が現場に立った時に何もできないことに気づけたことです。
現場での外傷は小さいものから命に直接関わる大きなものまで発生します。
その時の自分の判断が選手の一生を左右しかねません。
その場に直面した時、今の私ではおそらく何もできません。
今回の講習会ではそれらのことを再認識することができ、今の自分を見つめ直すいい機会になりました。
これからはより現場を意識して勉学に励もうと思います。
東京都アスレティックトレーナー連絡協議会および各種講習会等、
ご興味のある方は下記ホームページをご覧ください。
次回養成基礎講習会は、平成24年1月22日(日)帝京大学八王子キャンパスで開催予定です。

















