今年度最初の勉強会を実施しました。
発表者は2、3年生からまずは3名。
それぞれトレーナー勉強会での発表は昨年1回ずつしているので今回で2回目となります。
ケガだけにかかわらず興味のあるテーマについてしっかり調べて発表してくれました。
発表者からの感想です。
3年生 伊藤春菜 「メンタルサポートについて」
私はメンタルサポートについて発表しました。
調べていくなかで、とても奥深いことが分かりました。
ただ単純にメンタルサポートを知識のない人がするのは困難で、
きちんとした知識が必要とされます。
トレーナーにメンタルサポートの知識があれば強みになるのではと思います。
これからはトレーナーがどの範囲まで行うべきなのか、もっと調べていきたいです。
2年生 川上 梓 「突き指」
今回の発表は、一年生にも分かりやすく説明ができるようにと、
一般的にも起こりやすい「突き指」を調べました。
たかが突き指と思いがちですが、
誤った診断をしてしまうと治りにくいということを調べていく中で知ることができました。
学校の図書室で本を借りて調べてきましたが、
自分の本を持ってたくさんの知識をつけていきたいです。
2年生 柴田善康 「腰-腰痛-」
私は腰痛について発表しました。
この発表会はトレーナー勉強会の大きな特徴の一つです。
発表に至るまでたくさんの時間と労力を費やし大変ではありますが、
将来必ず役に立つと実感します。
この勉強会は、人前での発表の難しさや、
櫻井先生の厳しくも的確な質問により自分の力の無さに気づかされます。
しかしこのことがこれからの勉強のモチベーションにもなります。
次回は櫻井先生に何も言わせないくらい勉強して挑みたいと思います。

















