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日体柔整の授業を紹介します!

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2017.10.11

こんにちは。教員のタチバナです。

今日は私が受け持つ『上肢の骨折実技』の授業を紹介したいと思います。

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この授業では鎖骨から指先までの骨折のみかたや整復・固定を中心に実際の医療現場を想定して実技を行っています。

現場に出た際には応用を利かさないと治癒に導けない症例が数多く遭遇しますので、骨折の施術の基本を十分に理解させたうえで、私自身の医療現場での経験を交え考える力を養うことを目的としています。

当然のことですが、柔道整復師の業務は骨を正しい位置に戻すことだけではなく、いかに患者さんを早く生活・仕事・レクリエーションで困らない状態に戻すかということを念頭に置いて進めています。

柔道整復師はX線を使った検査ができません。そのため怪我の様子を詳しく聞く(問診)、患部だけでなく全身症状をくまなく目でみて確認する(視診)、患部を細かく触れて調べる(触診)ことに重視し、画像診断ができない状況下において正確な怪我の判断を行えるよう一人一人指導しています。

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実際の授業の雰囲気は学生同士で術者・助手・患者の役割分担をして意見を交わしながら楽しく練習し合っています。

在学中の学生さんには卒業後に授業で習ったことをベースとして沢山の経験を積み、応用力のある柔道整復師を目指してほしいと思います。

そして、これから受験を考えている方は即戦力を身に付けるという意味でも、是非お気軽に本校に足を運び、授業をご覧になってください。

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柔道整復師 養成校
日体柔整専門学校

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