在学生の声
私は充実したカリキュラムだから昼間部

関口 瑛子 さん
僕は時間を有効に使いたいから夜間部

岡本 金也 さん
学んだことを現場で活かして、また学ぶ。

毎週土曜日にはトレーナー勉強会に参加しています。そこで勉強したことを活かし、日本体育大学の女子サッカー部やアメリカンフットボールのお手伝いに行っています。
学校で習ったことを現場で体験することが出来るので、すごく勉強になります。何かアドバイスをして選手から「ありがとう」と言ってもらえたときが一番嬉しいので、これからも経験を重ねて学校と上手に両立していきたいと思います。
行方 篤志 さん
(昼間部)
昼は教室で学び、夕方は接骨院で研修。

昼間部にしようと思った一番の理由は、今までの生活スタイルを変えず勉強に専念できると思ったからです。夕方、学校が終わってから接骨院で研修を行っていますが、臨床の現場では教室では学べないこともたくさん体験できます。
また、授業のない土曜日を利用して、トレーナー勉強会に参加しています。ここで得た知識や技術もまた、母校の部活で選手のケアを行う際に非常に役立っています。
柴田 善康 さん
(昼間部)
時間に余裕があるからダブルスクールも可能。

ダブルスクールで日体柔整に通学しようと思った理由は、国家試験に合格すれば大学卒業と同時に柔道整復師の資格が得られ、「トレーナーになる!」という将来の夢に向かって大きな第一歩を踏み出せると考えたからです。
また、日体大とのダブルスクールによる学費減免制度も大きな魅力でした。柔整の授業がない日には部活動もしているので毎日忙しく大変な日々を送っていますが、時間の使い方を工夫して少しずつ勉強を進めています。
高田 志歩 さん
(夜間部)
一般企業で15年勤め39歳で入学しました。

私は一般企業に15年間勤務した後、39歳で日体柔整に入学しました。この道に進もうと決意した理由は、生涯を通してやりがいのある仕事を求めていたからです。
企業では会社という組織を通しての社会貢献が可能ですが、私はもっと身近な形での充実感を味わいたいという思いが強く、柔道整復師という道を選びました。再出発としては遅いのではと言われますが、社会人経験で培ったコミュニケーション能力、開業する上での経営感覚や人脈などあらゆる面で挽回することが可能であると思っております。もちろんベースには医療従事者として日々研鑽するということは言うまでもありません。
近年、日本では高齢化が進み、運動器のスペシャリストである柔道整復師のニーズは増大する傾向にあります。また、柔道整復師にはまだまだ活躍できる未開拓分野も多く存在すると確信しております。将来的に自らがそういった分野を開拓し先駆者になれればと思っています。
井筒 高 さん
(夜間部)
















