カリキュラム
カリキュラム
社会に出て必要な基礎分野の学習にはじまり、細分化された専門基礎科目、実習を含む専門分野まで多岐にわたる科目を履修します。また、本校では大学や医療系の専門学校で既に習得した経済学や心理学など、基礎分野の科目については単位互換が認められます。
基礎分野
| 教育内容 | 授業科目 |
|---|---|
| 科学的思考の基盤 昼間:8 夜間:8 |
数学 |
| 生物学 | |
| 人間と生活 昼間:6 夜間:6 |
経済学 |
| 心理学 | |
| 英語 |
合計 昼間:14 夜間:14
専門基礎分野
| 教育内容 | 授業科目 |
|---|---|
| 人体の構造と機能 昼間:13 夜間:13 |
解剖学総論 |
| 解剖学 | |
| 生理学 | |
| 運動学 | |
| 疾病と傷害 昼間:12 夜間:12 |
病理学総論 |
| 病理学 | |
| 一般臨床医学 | |
| 外科学概論 | |
| 整形外科学 | |
| リハビリテーション医学 | |
| 保健医療福祉と柔道整復の理念 昼間:7 夜間:7 |
医学史 |
| 公衆衛生学・衛生学 | |
| 柔道 |
合計 昼間:32 夜間:32
専門分野
| 教育内容 | 授業科目 |
|---|---|
| 基礎柔道整復学 昼間:10 夜間:10 |
基礎柔道整復学 |
| 柔整運動学 | |
| 柔整外科学 | |
| 柔整基礎医学 | |
| 柔整法規 | |
| 臨床柔道整復学 昼間:16 夜間:14 |
臨床柔道整復学 |
| 臨床柔整各論 | |
| 柔整リハビリテーション医学 | |
| 柔整スポーツ医学 | |
| 柔道整復実技(臨床実習を含む) 昼間:19 夜間:16 |
柔整包帯学 |
| 柔道整復実技 | |
| 臨床演習・実習 |
合計 昼間:45 夜間:40
タイムテーブル
昼間部と夜間部、それぞれが月曜日から土曜日までの間、合計で24時間(夜間)~29時間(昼間部)の授業を受講します。授業時間を効率よく配置し、学生が授業に集中できる環境を作っています。
本校では、柔道整復師として、社会にでてすぐ役立つよう、実践型指導に力を注いでいます。夜間部の学生は、昼実習を行っています。頭と身体をフルに使う授業だから、短時間でも中身の濃い授業ができるのです。
昼間部 1年生の時間割表(例)
※平成23年度からは下記時間に変更となります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9:00~9:45 | 基礎柔整1 | 柔道1 | 生理学1 | 心理学 | 解剖学総論 | - |
| 2 | 9:45~10:30 | 基礎柔整1 | 柔道1 | 生理学1 | 心理学 | 解剖学総論 | - |
| 3 | 10:40~11:25 | 経済学 | 解剖学1 | 整形外科学 | 基礎柔整2 | 柔整実技1 | - |
| 4 | 11:25~12:10 | 経済学 | 解剖学1 | 整形外科学 | 基礎柔整2 | 柔整実技1 | - |
| 5 | 13:00~13:45 | 柔整包帯学 | 運動学 | 柔整実技2 | 生物学 | 数学 | - |
| 6 | 13:45~14:30 | 柔整包帯学 | 柔整運動学 | 柔整実技2 | 生物学 | 数学 | - |
夜間部 1年生の時間割表(例)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 18:00~18:45 | 生物学 | 経済学 | 解剖学総論/医学史 | 心理学 | 数学 | 柔道1 |
| 2 | 18:50~19:35 | 生物学 | 英語 | 基礎柔整2 | 柔整実技2 | 数学 | 柔道1 |
| 3 | 19:40~20:25 | 整形外科学 | 解剖学1 | 柔整実技1 | 柔整実技2 | 運動学/柔整運動学 | 生理学1 |
| 4 | 20:30~21:15 | 整形外科学 | 解剖学1 | 柔整実技1 | 柔整外科学 | 運動学/柔整運動学 | 基礎柔整1 |
科目紹介
| 基礎分野 | |
|---|---|
| 数学 | 将来仕事や研究活動の手段として統計を活用するための考え方をしっかり身に付けるため、統計学の基礎を学習する。 |
| 生物学 | 医学系の専門科目を学ぶ際の基礎知識として必要不可欠なヒトの生物学について、高校レベルの復習を兼ねて基礎から詳しく学習する。 |
| 経済学 | 幅広い世代とのコミュニケーションを可能とする柔整師を目ざし、新聞等で目にする日常の経済問題を理解できるような基礎知識を学習する。 |
| 英語 | 医師等との意思疎通や専門文献の読解のため、医療現場を想定した英会話表現の学習と練習等、医学英語の基礎学習を行なう。 |
| 心理学 | 日常生活の身近な出来事を心理学の視点から考え、自分自身、周囲の人たち、そして人間と社会について客観的に考え理解を深める。 |
| 専門基礎分野 | |
|---|---|
| 解剖学 | 医学の分野を志す者にとっては必須の知識となる人体の「基本構造」について詳細に学習する。 |
| 生理学 | ヒトの体内で行われている器官、組織の働き、調節の仕組みといった生理機能の知識を学習する。 |
| 運動学 | 「運動器の構造と機能」を理解するために必要な運動学の概念、運動学習、運動発達など人の運動行動を幅広く学習する。 |
| 病理学 | ヒトに加えられた障害に対する生体の反応様式や病気の機序及びその病態を理解・学習する。 |
| 衛生学 | 疾病や健康障害の発生要因がいかなる状況下において起こり得るか、さらにそれらの予防に関する基礎的知識について学習する。 |
| 一般臨床医学 | 医学的基礎となる内科学について、それらの診断法、検査法を通して臨床症状を把握し、全身状態を診れるような知識を学習する。 |
| 外科学概論 | 外傷、炎症、腫瘍など外科的治療の対象となる病気の中から実際に遭遇する可能性の高い疾患を重点的に学習していく。 |
| 整形外科学 | 運動器の基礎的知識、整形外科診断学や整形外科治療法の基礎知識を学び、整形外科的疾患について学習していく。 |
| リハビリテーション医学 | 臨床現場で必要とされるリハビリテーション医学の基本的知識と心構えを会得するとともに、保健・福祉との連携について理解を深める。 |
| 医学史 | 医学発展の流れを中心に、各時代の医学がどのように日本に伝来し発展してきたかを学習する。 |
| 柔道 | まずは柔道の基本である礼法・受身の習得をして、約束稽古・乱取稽古へと進めていく。 |
| 専門分野 | |
|---|---|
| 基礎柔道整復学 | 骨や筋、関節損傷の基礎的事項修得を目的とし、骨折・脱臼・軟部組織損傷の総論及び各々の治癒過程や施術方法について学習する。 |
| 柔整運動学 | 四肢の動きや身体運動について考え、身体機能の発育・発達・老化、障害を受けた際の機能変化などを論理的に解釈する能力を習得する。 |
| 柔整法規 | 柔道整復師法の変遷を学習し柔道整復師の法的認識を得る。また関係法規を学習することにより、柔道整復師の社会的義務と施術時の責任を考える。 |
| 臨床柔道整復学 | 遭遇する機会の多い損傷を主に部位・損傷別に学習。損傷の受傷機序・症状・施術方法への理解を深め、臨床的な考え方を習得する。 |
| 柔整スポーツ医学 | 身体各部位の損傷を中心に、スポーツ整形外科疾患について学習。特に整形外科疾患と外傷、障害の鑑別診断を重点的に学習する。 |
| 柔道整復実技 | 基本包帯法、骨折や脱臼に対する整復法等、臨床に対応できる実践的な施術手技を習得する。 |
| 臨床演習・実習 | 本校付属の臨床実習施設において、実際の症例を見学しながら接骨院業務のありかたを学び、グループ研究等を通して臨床能力を習得する。 |
















