充実の教育環境
施設MAP
モダンな外観の校舎には教室、臨床実習室、学生ホール、柔道場などの施設を備えています。
この豊かな教育環境と実践的授業の確かさは、柔道整復師国家試験の高い合格率とともに当校の教育水準を一層高めています。

標本・模型

校長の加藤征(元慈恵会医科大学の解剖学講座教授)は本校創立当初より解剖学の講義を担当しています。柔道整復師にとって最も基本となる「骨」については特に重点をおいて教育してきました。
本校は現在、16体の人の骨格分離標本、3体の骨格交連標本を所有しており、解剖学の講義をはじめ、専門分野の講義でも学生は実物を目で視て、手で触れながら学習できる環境があります。
骨標本以外でも、上肢(腕)や下肢(脚)の模型も14体ずつ所有。関節模型や脳・神経、消化器、感覚器などの模型も豊富で基礎医学実習室の標本棚は一杯です。
また、昨年より顕微鏡の資料提示装置も導入。こちらは専任講師の清木勘治(東海大学名誉教授)自ら作成した貴重なスライド資料でミクロの世界も堪能できます。
図書、3817冊
本校では、38年の長い歴史の中で蓄積したさまざまな書籍・資料を閲覧することができます。
資料にはビデオ・DVD等も含まれます。
駐輪場完備

本校では、都内の学校では珍しく、駐輪場を完備しております。
246号線と隣接しておりますので、バイク・自転車での通勤に便利です。















