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ニュースリリース

8月7日(土)にオープンキャパス、体験授業が開催されました。

[ニュースリリース]
2010 年 8 月 9 日

8月7日(土)にオープンキャパス、体験授業が開催されました。

体験授業では『体幹のスタビリティートレーニング(実技)』を行いました。

【体験授業の様子】
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次回は8月21日(土)【第1部14:00~16:00、第2部18:00~20:00】に開催されます。

体験授業は第1部は『接骨院体験』、2部は『社会人経験者の体験談』です。

興味のある方は是非ご参加下さい。

※オープンキャンパスの参加申込はこちら→

障害者スポーツ指導員養成研修会(その2)

こんにちは。教員のヒグチです。

昨日で表題の研修会が終了しました。
本校からは11名の学生が参加しましたよ。
全員無事に修了です。

その1でも触れましたが、講座の中では実技のプログラムも
多く含 まれています。

最終日は障害を持つ児童に対する実技指導が中心に行われました。
全身を使った準備運動、新聞紙1枚をフルに活用した
レクスポーツ、テントを用いた集団活動などに取り組みました。
4日目となり、皆ほぼ顔なじみ。
楽しく、まじめに取り組むことができました。

今後はいよいよ実践の場へステージを移します。
少しでも障害者の人たちのお役に立てればと思った面々でした。

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受講した学生の感想文を転載します。

「障害者スポーツ指導員養成講座に参加して」

今回、講習会に参加して、元々興味のあった
障害者スポーツの知識を広げることができました。
実技では、現役選手と車イスバスケットボールや
ゴールボールを通して触合うことができました。
自分の足で走っているかのような選手のボールさばき、
目が見えているのではないかと思うくらいのプレーに驚かされました。
これからは、日本、そして世界で障害者スポーツが広がり、
障害を持った人たちと明るく楽しく生活できるような
環境作りをお手伝いできればと思います。

2年生 鈴木伶

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「4日間の研修を終えて」

まず、自分自身が相手の立場に立ってみること。
そして、自分が相手に対してそのように関わってゆけば良いのか。
それを考える4日間でした。
これには健常者も障がい者もないように思います。
それと同じように,運動、スポーツの楽しみや喜びを隔たりなく
共有できるようになればと思いました。
その為には、まだまだ課題は多くありますが、
このようなことを考える機会を下さった本研修会に感謝いたします。
ありがとうございました。

3年女子

障害者スポーツ指導員養成研修会(その1)

こんにちは。教員のヒグチです。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
私は今、障害者スポーツ指導員(初級)の資格を得るべく学生と
ともに講習会に参加しています。

障害者スポーツでは、競技に選手が合わせるのではなく、
選手に適した競技方法を考えることが重要とのこと。
いろいろな障害を持った人が同じ土俵でスポーツを楽しんだり、
記録を競ったりすることが大切であることが良く理解できました。
sport と sports は意味が違うということも良くわかりました。
新鮮な気持ちで講習会に取り組んでいます。

今日は2日目、アイマスクを使用して視覚障害者と同じ目線での
ゴールボール競技体験、車イスバスケットボールの実習が行われま した。
実際に障害者の選手(それも日本代表や東京都代表!)も参加して
いただいているのでみんな一層真剣に取り組んでいます。
私は図体が大きいので、車イスに満足に乗れるか心配でしたが、
なんとかこなすことができました。

残り2日間。しっかり勉強してきます。

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学校法人 日本体育大学 日体柔整専門学校

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