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ニュースリリース

柔道整復師養成学校として全国で初めて第三者評価を受けました。

[ニュースリリース]
2010 年 4 月 30 日

専門学校では義務づけられていませんが、本校では平成21年度にいち早く第三者評価導入に取り組み、教育理念、内容、運営、財務に至るすべての基準を満たした専門学校として認証されました。

【評価項目】
基準1  教育理念・目的・育成人材像等
基準2  学校運営
基準3  教育活動
基準4  教育成果
基準5  学生支援
基準6  教育環境
基準7  学生の募集と受け入れ
基準8  財務
基準9  法令等の遵守
基準10 社会貢献

【第三者評価とは】
学校教育の分野では、法律で第三者評価が義務づけられているのは大学・短大等のみで、同じ高等教育の一翼を担う専門学校については平成18年度からようやく自己評価の義務づけが制度化されたところです。このような状況の中で、専門学校における第三者評価制度を導入することを目的とし、特定非営利活動法人私立専門学校等評価研究機構が設立されました。教育の質・水準の明確化、社会的認知の向上等の観点から専門学校における教育の発展に貢献するとともに、厳格かつ公正な評価システムの構築と普及活動を展開しています。特色ある教育を実践する専門学校教育に関する情報を学校自らが積極的に開示する、新たな時代が始まっています。

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↑クリックすると評価報告書【PDFファイル】にリンクされます

臨床演習・実習③

こんにちは。教員のハスヌマです。

今回はケーススタディの様子をお知らせします。

ケーススタディでは、実際の患者さんの外観写真などの情報を元に、
何の疾患かを考え、さらには治療方針を検討したりします。

昨日は櫻井講師が担当でしたので、お邪魔させていただきました。

学生たちは患者さんの歩行を分析したり、足底の胼胝の位置などを確認し、
どのような障害が起こったのかを必死に検討していました。

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この症例は「足底腱膜炎」という疾患の症例だったのですが、学生にはちょっと難しかったようですね。

でも、臨床の現場では患者さんが、

「先生、足底腱膜炎になっちゃいました」

と言って来るわけではありません。

問診、視診、触診を丁寧に行うことによって様々な情報を得てはじめて「足底腱膜炎」だとわかるのです。

ですから、これから臨床に出る3年生にとってケーススタディは非常に大切なカリキュラムです。

このようなトレーニングを繰り返し行い、しっかりとした臨床能力を養ってください。

GW明けには私が担当するケーススタディがあります。

学生たちの奮闘ぶりをまたお届けできるかと思います。

お楽しみに。

全国柔道高段者大会

こんにちは。教員の樋口です。
今回は柔道のお話。
全日本柔道選手権大会の前日に行われるのがこの大会です。
柔道五段以上の方が全国から集う柔道指導者の一大イベント。
あの有名選手も有名監督も参加しております。

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いつも思うのですが、全国から参加される先輩方の姿を見る度に
自分も精進しなければと反省する良い機会でもあります。
日体柔整からは七段の難波先生、六段の私、五段の小林先生
以上3人が出場しました。

で、結果は

小林先生は内股が見事に決まり一本。
難波先生は後一歩で抑え込みでしたが時間切れで引き分け。
私は対戦相手が欠席で試合ができませんでした。不完全燃焼です。
それにしても、小林先生。
初出場で技術優秀賞は立派です。
カッコよかったな。

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学校法人 日本体育会 日体柔整専門学校

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