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ニュースリリース

日体柔整トレーナー勉強会  -平成20年度 活動報告⑫(平成20年活動総括)-

[ニュースリリース]
2008 年 12 月 27 日

3年生 瀧澤真美

今年度は全員で問題点を話し合い、これからのトレーナー勉強会の土台が出来たと思います。
また、前年度とは違い、出された課題だけをこなす形ではなく、
自分達でしっかりと勉強しより臨床に近い形での実技もでき、
ただ技術を取得するだけでなく、人間性も大きく成長できた1年だったと思います。

2年生 大塚恵実利
今年は詳しく自分で調べることで、テーピングや予防プログラムなど、
より一層、興味を持って取り組むことが出来ました。
なによりも勉強が身についてる感じがしました。
資料を作成する事や、教壇に立ち説明する事で、
自分が理解するだけではなく相手に伝えることの難しさがわかりました。
テーピングやトレーニング方法以外にも、
歩行の見方などのご指導もあったので楽しく勉強することができました。
いろいろな疾患を勉強し充実した1年となりました。

1年生 渋谷良身
1年目で、分からないことばかりでしたが、
先輩や、先生の御指導の下、大変勉強になる事が多く、
内容の濃い勉強会となり、充実した1年でした。
来年は今年より一層切磋琢磨し、みんなで頑張って行きたいです。

教員 櫻井規子
新メンバーでスタートしていろいろな問題がありましたが、
全員で何度も話し合いしっかりとした方向性を築いてくれました。
勉強会は1年生にはかなりハードだったようにも感じましたが、
やりきった時の充実感に満ちた表情はとても頼もしいです。
年が明けると3年生は国家試験に向けいよいよラストスパートですが、
1、2年生でしっかりとトレーナー勉強会を盛り上げて行ってくれると期待しています。
私自身も学生たちと一緒に大きく成長できた1年でした。

 

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【厚生労働省指定養成施設】【柔道整復師 受験資格取得】
学校法人 日本体育会 日体柔整専門学校
〒158-0097東京都世田谷区用賀2-2-7
TEL:03-5717-6161(代表) 受付時間/10:00~20:30

日体柔整トレーナー勉強会  -平成20年度 活動報告⑪(腰痛の運動療法~バランスボールを使用して)-

[ニュースリリース]
2008 年 12 月 20 日

今回はバランスボールを使った実技です。
一時ブームだったバランスボール、
意外と身近なようで知らなかった
筋トレやストレッチ方法が盛りだくさんでした。
毎回、担当になっている班の人たちがレジメを作ってくれます。
これに沿って実技を進めて行き、
担当者からの説明が終わったら実技です。

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ウォーミングアップから始まり、
ストレッチ(左/ハムストリング)や筋トレ(右/大腿)を
実際に行っていきます。
進めながら担当者が注意点やポイントを教えてくれるので、
みんなメモメモ。。。

201220-3
また、先生が現場ではこんな風に使ったりすると
様々な方法を教えてくださいます。
同時に悪いフォームや陥りがちな注意点を言って下さいます。
実際にやってみると、言われた注意点は「なるほど」と思います。
頭と体で理解できるのが実技の良い点です。
そして、腹筋を主に鍛えたので背筋を鍛えて終了。
筋トレはバランスが大事だそうです。
そして、“バランスボール”普通に筋トレするより効きます!
家に一つ欲しいなと思ってみたりする私です。
さて、今回で腰部は終わりです。
お疲れ様でした。
年明けからは肩関節に取り組みます。

それでは、良いお年を。。。

 

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日体柔整トレーナー勉強会  -平成20年度 活動報告⑩(腰部のテープと誘発テスト)-

[ニュースリリース]
2008 年 12 月 13 日

今日は先週勉強した腰部の痛みに対するテープと検査法について行いました。
今回はトレーナー勉強会の実技がどんな風に行われているかお伝えします。

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先生がテーピングのデモンストレーションをして下さいます。テープの基本や現場で先生が学んだことを交えつつ教えて下さいます。

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そして学生による実技のデモンストレーションです。これは勉強会担当者が行います、担当の時は解剖から外傷・障害の知識、実技まで調べるのがなかなか大変で、また勉強になります。
写真で行っているのは腰椎椎間板ヘルニアのテストの一つであるSLR(左)と腱反射のテストの一つである膝蓋腱反射(右)です。症状に応じた検査法を用い、原因は何かの判断材料となります。様々な説明が終わり実技です。

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※写真は検査方法の一つのFFDというものです。

健康な人に同じテストをしてもこんなにも差がでます。個人差などを考えながら見極めなければならないと体験してみて実感ができます。また、みんな経験しているスポーツが違うので「この場合は?」など、色んな方向からの意見がでます。

そしてテーピングです。
角度やテンションのかけ方などで効き目が全然違ってきます。また、何のためにそのテープを貼るのか、どうすれば効果的か…痛みや競技特性にも合わせなければいけないので実際に現場に出れば考える事は沢山あり、実際に出たときに適切な対処が出来るように、今はこの勉強会で基本をしっかり学んでいます。

このようにトレーナー勉強会の実技は進められていきます、授業ではなかなかできないことを実際に学べます。しかし、それは事前の勉強あってのものなので毎回必死です。

 

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